エアガン ランキング&レビュー 2014

選ばれるエアガンの特徴を、通販ランキングから比較解析してエアガン選びをサポートします。
東京マルイ H&K HK45
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ブローバック ガスガン

可変ホップアップシステム

全長   204mm

重量   782g

装弾数  26発

価格   16,800円 (税別)

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HK45は、アメリカ軍の正式拳銃M9の後継トライアルのために、ドイツの
ヘッケラー&コッホ社が、H&K P30をベースに作った物。
残念な事にトライアル自体は白紙になってしまったのですが
北米向けに販売はされています。
なので、大口径好きなアメリカ人向けのため45口径のみのラインナップになっています。

国産エアガンでは、すでにKSCがモデルアップしていますが
初期ロットの物は、全弾撃ち尽くした時のスライドストップが掛かり難いという
お座敷シューターにとっては、雰囲気台無しとも思える症状が発生していたので
(のちに改善されたかは不明)個人的に印象悪かったですね。
KSC HK45の場合、ノッチ削れ対策されていないのに、中途半端に
スライドストップ・レバーがノッチに当たるもんだから、すぐにノッチが変形してしまい
テンション下がりっぱなし・・・・・。

その点、ノッチ削れ対策では完璧を誇る(方法はともかくとして・・・)マルイ製の登場で
久しぶりにテンション上がります。
大型拳銃ということで、その撃ち心地も気になる所ですねー。

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で、アメリカ軍と言えば特殊部隊向けの正式拳銃MK23(H&K社製45口径)があります。
こいつは高性能、高耐久性重視で作られているために大きくて重い。
「おまえはデザートイーグルか!!!」って位なんですが
モデルアップされているエアガンも、リアルに凄い。
KSC製ブローバックガスガンMK23ヘビーウエイトモデルで全長245mm
重量は1180gもある。
いくら特殊部隊ファンと言えど、こんな大きくて重いハンドガンを腰にぶら下げて
一日中サバゲーなんて酷な話なのでは?
なので、実銃のトライアルは白紙になったとは言え、MK23の改良版とも言えるHK45に
早速切り替えて、もしかしたらアメリカ軍の正式拳銃になってたかもしれないんだし・・・
と、自分に言い聞かせるのも良いかも。
(実際サバゲーでMK23を使用されている方が、どれ位居られるか知りませんが)


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次は9mm口径のポリマーフレーム・オートの代表格グロックと比べてみました。
写真はグロック18ですが、さすがに一回りサイズが違いますね。
シンプルなグロックに比べて、グリップ形状がかなり複雑に。
フレームのアンダーマウントレイルは、一見長くて便利そうですが
レイル直後にトリガーガードの付け根があるし、グロックの様にラウンドした
形状でもないので、使い勝手はグロックとあまり変わりなさそうです。

グロック信者の私としては、コンパクトなグロック位がベストサイズと思ってますし
撃ち心地がKSC製にしろ、マルイ製にしろビシッと鋭く塊感があって良いんですよねー。
大型拳銃も嫌いじゃあないのですが、大きくなるとブローバックも大味になる傾向が
ありますので、なかなか入信には至りません。
結局撃ち心地が重要な選択要因になりますなー。


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次に本体を見てみると、まず目に飛び込んで来るのは複雑な形状のグリップ。
最新ポリマーフレームオートらしく、手に馴染むデザインが施されています。
グリップの滑り止め加工は、実銃は細かいうろこ状に対して、ランダムなブツブツ状。
でも良い感じに握り易くて好印象ですね。
実銃だと45ACP弾を10発おさめたマガジンを装てんしてるわけだから
必然的にグリップも大きくなってしまうのですが、大型拳銃に有りがちな
グリップの握り難さは、あまり感じられません。

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さらにバックストラップ(グリップの背面部分)は交換が可能。
付属している治具で、バックストラップを固定しているピンを押し出します。

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後は、矢印方向に引き出せばバックストラップは外せます。

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バックストラップはMサイズとSサイズが付属しています。
あまり劇的な変化はありませんが、Mサイズのほうが中央辺りの膨らみが
大きい感じ。
写真ではよく分かりませんが、実際付け替えてグリップを握ってみると
確かに握り心地に変化があります。

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軍や警察用なら、今時は当然の様にオートマチックもダブルアクションタイプです。
お座敷シューターだと、その必要性の無さから・・・またフィーリング的に
シングルアクションの方が良いので、ダブルアクションは毛嫌いしてきましたが
戦争物や警察関係が良く出る映画とか見てると、安全性と速射性を兼ね備えた
ダブルアクションも良いな〜と見直してきました。(今更感強いですが)
実銃でもエアガンでも、チャンバーに弾を装てんした状態で携帯する場合
ハンマーが起きた状態でセイフティを掛けておくより、デコッキングでハンマーを
落としておく方が安心安全っていうもんです。
いざという時は、そのままトリガーを引けばダブルアクションで撃てますし
さらに安全に携帯したい場合は、デコッキングしたうえでセイフティを掛けておけば
完璧。

HK45の場合セイフティとデコッキングが1つのレバーで操作出来る優れもので
ハンマーが起きている状態でレバーを押し下げるとハンマーが半分ぐらいまで落ちて
レバーを戻すと、写真の様にハーフコック位置まで落ちます。2段階落ちですな。

ちなみにハンマーがどんな状態でもセイフティを掛けることができます。
セイフティにすると、トリガーを引いてもスカスカになり撃つことができません。

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マガジンのリリースレバーはアンビタイプ(左右両側から操作可能タイプ)。
指で押し下げる感じに操作するのですが、普通のボタンタイプに慣れていると
最初は戸惑います。
写真に映ってますが、スライドストップ・リリースレバーもアンビタイプ。
こちらは面白い、ってか非常に便利。

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通常分解は一般的な手順で、マガジンを抜き指定位置までスライドを後退させて
スライドストップ・リリースレバーを引き抜けば、スライドは前方に抜けて外れます。
ただ、このHK45の場合右側にもスライドストップ・リリースレバーがあるので
通常モデルの様に、反対側からリリースレバーの軸を押し出して外すという事が
出着ません。
なので、レバーが引き抜き難い場合は、写真の様に付属のクリーニング・ロツドを
グイグイっと差し込んで、レバーを浮かせて外してやります。

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スライドを外すと、マルイのスライド・ノッチ削れ対策パーツが見えます。
ウエスタンアームズの様に、ノッチ部分に金属プレートを埋め込むというシンプルな
方法と違って、なんだか段々手が込んできてますなー。
全弾撃ち尽くしてスライドストップ・リリースレバーが上がると、連動して
写真のパーツが上昇します。

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それがスライド内側金属パーツのへこみ部分に引っ掛かり、スライドが
オープン状態で止まる仕組み。

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なので一見するとスライドストップリリースレバーがスライドに引っ掛かって
スライドオープンしている様に見えますが、よーく見るとノッチとレバーの間には
僅かに隙間があり、接触すらしていない事が分かります。
なのでノッチの削れや変形は起こりようが無いという訳。
まあ、リアリティより実用性を選択したマルイさんらしい方法と言えますかな。

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ホップアップの調整は他のモデル同様スライドを外した状態で行いますが
珍しくホップダイヤルが、チャンバー真後ろにあります。
まあ使い方は一緒ですし、マルイの場合箱出し状態でも、既にだいたい適正ホップ位に
なっているので、あまり触る事もないのですが。

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あと気になったのがフロントサイト。
フロント・リアサイト共にホワイト・ドットが入っているのですが
フロントサイトのドットが、なんか小さくて違和感があります。
別に狙い難いって程の物でもないのですが、リアサイトのドットと大きさに差が
有りすぎて、エッ?て思っちゃったもので。

実射

書き忘れてましたが、刻印類は比較的実銃に近くリアルです。
まあKSCさん程徹底された物ではありませんが。

バックストラップを私好みのSサイズに交換して、かなりシックリ握れるものの
全体的に大きさは感じますねー。
トリガーフィーリングは癖もなくフラット。
肝心のブローバックは、なかなか興味深い感触になっています。
例えば、マルイ・ブローバックモデルでも最高レベルに強いリコイルショックを持つ
XDMと比べると、ブローバックの激しさでは劣るものの、ズンッと重みが
加わっています。
XDMの弾ける様なブローバックに対して、少し大人しいけど芯のあるブローバックに
なっているのです。
個人的には、大型拳銃らしくて良い味付けだと思いますが、最高にガンガンな
ブローバックじゃあないと・・・という方は遠慮された方がいいかと。
それでも、この重みのあるブローバックは撃っていて楽しいし、撃つたびに
プルン・プルンと揺れる腕を見ながら、撃ち応えを感じるのも一興。
今までのハードキック・モデルとは、少し違うマルイ・ブローバックを・・・・・・・・。

実射性能は・・・・毎回同じコメントですが、素晴らしい。これしか言えない。
的当ての後、外に出て遠くを狙って撃つと、超フラットな弾道に改めて感動でした。

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7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 10発
 


関連記事

KSC HK45

東京マルイ M9A1
 


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【2014.06.24 Tuesday 16:52】 author : airgunnet | マルイ ガスブロ その他 | comments(0) | trackbacks(0) | -
東京マルイ サムライエッジA1 ジル・バレンタインモデル
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ブローバック ガスガン

可変ホップアップシステム

全長   216mm

重量   961g

装弾数  26発

価格   26,040円 (税込み)

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サムライエッジと言えば、バイオハザードの中でラグーン市警の特殊戦術・救助
部隊 S.T.A.R.Sの隊員に支給されたカスタム銃。
その銃はサンフランシスコのガンスミスである「ジョウ・ケンド」が制作し
東洋の刀を思わせるスライド側面のラインや、ジョウ・ケンドが日系人である
事にちなんで、「サムライ・エッジ」と呼ばれた。
さらに、この銃のテスト運用に係わった4人は各々、ケンドに更なるカスタムを要求
したため、スタンダード・モデルとは別に4丁のカスタムモデルが存在する。
その1つが、ジル・バレンタイン モデル・・・・・・と言うわけ。
まっまあ、架空銃なんですが設定は細かく作られていますね。

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ジル・バレンタイン モデルは4丁のカスタムモデルの中では、一番スタンダードモデル
に近く、他のサムライエッジ・モデルでは操作性を重視して、スライドストップレバーが
ロングタイプなのに対し、ショートタイプとなっていて、これはベースとなった
ベレッタM92Fに近い。つまりベースの銃から一番変わっていない銃といえます。

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で、今回ベースがM92FからM9A1にアップグレードしての1番の変化は
アンダーマウントレイルが付いた事。
これにフラッシュライトを装着すれば、市街戦の雰囲気がたっぷり味わえる。
因みに、M9とは、米軍制式採用のオートマチックピストルで、ベースは
ベレッタ・M92F。のちに改良された物がM9A1。

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最近のマルイさんは外観にも拘りが感じられますね。
今回はフレームがザラッとした、硬質感のある仕上がりになっていて
いつも私が残念に思う、パーティングライン(:成型時の張り合わせ痕)の処理も
今回は意識して見ないと目立たないレベル。トリガーガード内は完璧な処理。
こうなると、プラスチック感ありありのスライドとのギャップが残念です。
マルイさんとしては、スライドとフレームの素材の違いを質感のコントラストで
表現されていると思うのですが、1kgに迫る重量と見た目のリアリティが融合すれば
私的には、もっと感動したかと・・・・思います。

samurai-jill-6.jpg

グリップは、ウッド調とラバー調が合体した、ハイブリッド・カスタム・グリップ。
まっまあ、どちらも・・・それふう・・・という事で・・・。
でも握った時の感触は、ラバー調部分の触り心地が良く好感触。
私はM92Fの太いグリップが少し苦手なんですが、このグリップは握り難さを
緩和してくれてる様に感じます。
グリップパネル中央には、ジル・バレンタインのパーソナルカラー「ライトブルー」の
メダリオンが鎮座しています。

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スライドは、サムライエッジ共通のブリガディア・スライド。
ブリガディア・スライドは、実銃でも強装弾使用に耐えるため、強度の弱い
スライドのロッキングブロック部分が盛り上がって補強されたデザインのモデル。
Elliteシリーズ等が、そうですね。
まさに、困難に立ち向かう S.T.A.R.S隊員のイメージにぴったり。

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M92FからM9A1にアップグレードし、事実上92系のモデルチェンジとなったのですが
内部構造も改善されて、実銃同様のデコッキング機能が再現されました。
これは、ハンマーが起きた状態でセイフティにすると、ハンマーが安全に落ちる
という物。その際、実銃と同じ様にファイアリングピンが上を向くという
ギミックも搭載。KSC製と同様、よりリアルになりました。

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もう1つの嬉しいニュースが、ホップアップの可変化でしょう。(以前は固定ホップ)
まあ、マルイ製だけに固定ホップでも性能は良いのですが、自分の好みに
調整出きる可変ホップの方が、実射性能重視のマルイ製らしくて好いですよねえ。

ホップの調整は、他のモデルと同様にフレームからスライドを外して
チャンバー下部のダイヤルを回して行います。
写真では分かりやすい様にスライドからバレルを外してますが、勿論
ホップ調整のために、ここまで分解する必要はありません。

samurai-jill-10.jpg

バレルを外したついでに、通常分解の写真も。

実射


グリップの感触を除けば、使い心地はM9A1と変わりありませんね。
まあ、当然ですが・・・。
マルイ製の派手なハードキックモデルほどのリコイルショックは、ありませんが
前モデルよりシリンダー容量が15%アップしたブローバック・エンジンで
鋭く、キビキビとした作動を味わえます。

集弾性を含めた実射性能も文句なし。
スムーズな操作感と作動性、箱出し無調整でこれだけの実射性能は
マルイ製ならでは。
ずっしりとした重量と向上した質感で、サムライエッジ史上もっとも満足感の高い
銃になったと思います。
バイオファンは勿論ですが、サバゲー等でちょっと変わったM9A1で戦ってみては?
気になる方は、お早めに。いくら生産数の多いマルイといっても、限定品ですから。

ちなみに初速は、気温26℃で・・・74.95m/sでした。

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7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾10発

 


関連記事

東京マルイ サムライエッジ バリーバートンモデル      クリスレッドフィールドモデル
東京マルイ M9A1

 


楽天市場でサムライエッジ・ジルバレンタインモデルをお探しの方はこちらから



 

 
【2013.10.14 Monday 23:35】 author : airgunnet | マルイ ガスブロ その他 | comments(0) | trackbacks(0) | -
エアガン・レビュー 東京マルイ M9A1
JUGEMテーマ:趣味
 



ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   216mm

重量   961g

装弾数  26発

価格   17,640円 (税込み)


マルイ製M92Fミリタリーモデル(M9)は、ガスブローバックシリーズの第2弾という初期のモデルなので
何度も改良を重ねられてきたとは言え、基本設計は変わらず今となっては
みなさんも内部構造的に物足りなさを感じていたのではないでしょうか。

そんなM92Fシリーズに、新規設計のニューモデル「M9A1」が登場しました。
M9A1と言えば2006年にアメリカ軍海兵隊の要請で作られた、M9の改良進化バージョンですね。
その特徴は、ピカティニー規格アンダーレイルの装備、フレーム形状とチェッカリングの変更
視認性向上のためのスリードット化されたサイトなどなど。





今回のM9A1の最大の進化は、ホップアップが固定式から可変ホップになった事でしょうか。
調節は他のモデルと同様に、フレームからスライドを外してチャンバー下部の
ダイヤルを回して行います。
スライドを外すのは少し面倒ですが、工具なしで調節できるので何処でも何時でも出来るという利便性があります。
まあホップ調整は一度合わしてしまえば、そう度々いじる所ではないですが。





スライドを外したついでに、通常分解まで。
ちなみにM9の場合、マガジンをはずしてからテイクダウンボタンを押しながら
テイクダウンレバーを時計回りに下げると、スライド全体が前方にスルスルと抜けます。
ガバメントの様にパーツを完全に取り外さなくてもスライドが外せるので
パーツを落としたり紛失・・・なんて事がなくて良いですね。
まあ、見た目にはレバーの形状が古臭く感じなくもないけど。・・・・・私だけ・・・・かな?・・・・・




今回のもう1つの大きな進化が、デコッキング機能の再現。他のメーカーからは
そんなの当然じゃん!!なんて突っ込まれそうですが・・・まあ軽くかわして・・・

デコッキング機能は、ハンマーが起きている状態でもスライド後部のセイフティレバーを押し下げて
セイフティ・オンにすれば、ハンマーが安全にパタンと落ちるというもの。

たとえエアガンでも、暴発はいやですからねー。安全にハンマーが落とせるのは良い。




またこのM9A1は外観も手間隙かけられていて、アウターバレルとフレームはブラストされた様に
ザラザラした質感になっています。
写真だとフレームはなんか変な色あいになっていますが、実際はここまでの違いはないですが
バレル・スライド・フレームそれぞれ違った質感になっていて(実銃もそうらしい)、フレームは一瞬ヘビーウエイトか?
と思ってしまうほど。(あーまあ一瞬ですけど)

前モデルの様なプラっぽさが大分改善されて、質感がよくなってますねー。
空マガジン時の実銃と同じ961gの重量も、ずっしりとしてリアルさが増してます。



フレームのパーティングラインはトリガーガードの内側をふくめて処理されています。
まあ、何も無かったかの様に完璧・・・・・じゃあないのは、今まで通りですが。
でも処理してあるのと、して無いのでは、雲泥の差があります。



プラスチックのグリップパネルも、見た目ラバーっほい仕上げが○。
中央にはベレッタの3本の矢のマークが・・・・・・・おおーっと、これは大人の事情で3本の剣になってます。
雰囲気はでてますよねえ?
その他の刻印類も大人の事情で・・・・・・・。



フレームにはピカティニー規格のアンダーマウントレイルが装備されています。



で早速フラッシュライトを装着。
ですが私の場合ライト類は全てレプリカなもんですから、物によっては幅がガタガタだったり
逆に幅が狭くて入らなかったりします。
まあレプリカが悪いのか、銃の方のサイズが若干違っているのか分かりませんがねー。

で、今回は少しきつめでピッタリ。んーカッコイイ。



薄暗い状況など、場面によっては視認性が格段に良いホワイトドットが入ったフロント&リアサイト。



今までのモデルと互換性のある亜鉛ダイキャスト製マガジンの装弾数は26発。


実射


質感が向上して、重量もアップしてズッシリするし思わずにやけてしまいます。
スライドの操作感も、軽過ぎず適度な重さで、操作音も若干良くなった様な気が・・・。
パキパキっというプラスチッキーな音がすこし抜けた感じですね。
ブローバックには元々期待してなかったのですが、予想通り最近発売されたサムライエッジと同程度ですか。
前モデルよりは、ブローバックスピード・リコイルショック共に改善されていますが
同じマルイ製のリコイルショック最強モデル達に比べるとパンチが無いですね。
別にブローバックがだるい訳ではありません。シャキシャキ動いてるので
まあ、実用モデルとでも言いましょうか。
集弾性は素晴らしい。可変ホップになったし初速も79.22〜80.19m/s(6回連続して計測)と比較的高めなので
やはりサバゲーでガンガン使って頂くのが良いかと。

今回のM9A1は、内部だけのモデルチェンジかと思いきや、外観の向上や重量アップなど
予想以上の変身ぶりに驚かされた感じですなあ。
マルイさんの力のはいったフルモデルチェンジM9に降参ですう。


7m 半径2cm刻みの円 0.20gBB弾 10発


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